大阪桐蔭、夏覇者の仙台育英破る 栃木国体、相撲は成田2冠

※写真クリックで拡大表示します
仙台育英戦に先発した大阪桐蔭・川原=宇都宮市清原球場
仙台育英戦に先発した大阪桐蔭・川原=宇都宮市清原球場

 国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」第2日は2日、宇都宮市清原球場などで行われ、特別競技の高校野球硬式1回戦で今春の選抜大会を制した大阪桐蔭が、今夏の全国選手権大会で東北勢として初優勝した仙台育英(宮城)を3―1で破り、準決勝に進んだ。聖光学院(福島)なども4強入り。

 相撲の少年個人は成田力道(鳥取城北高)が優勝した。少年団体は鳥取が6度目の制覇を果たし、成田は個人と団体で2冠を達成した。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。