日本馬の初制覇ならず フランス競馬の凱旋門賞

※写真クリックで拡大表示します
11着に終わったタイトルホルダー(左)と19着のドウデュース=パリロンシャン競馬場(共同)
11着に終わったタイトルホルダー(左)と19着のドウデュース=パリロンシャン競馬場(共同)

 【パリ共同】フランス競馬の祭典、第101回凱旋門賞(2400メートル芝20頭、G1)は2日、パリロンシャン競馬場で行われ、日本馬は国内G13勝を誇る横山和生騎乗のタイトルホルダー(4歳牡馬、栗田徹厩舎)の11着が最高だった。日本勢初制覇はならなかった。

 クリストフ・ルメール騎乗のステイフーリッシュ(7歳牡馬、矢作芳人厩舎)は14着、川田将雅騎乗のディープボンド(5歳牡馬、大久保龍志厩舎)は18着、武豊騎乗の日本ダービー馬ドウデュース(3歳牡馬、友道康夫厩舎)は19着に終わった。優勝はアルピニスタ(英国)だった。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。