モデルは由利高民謡部 わらび座新作「アオハル(青春)するべ!」

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記念撮影する今村代表理事(後列右端)と栗城さん(同右から2人目)、佐々木さん(同右から7人目)、水谷校長(左端)、湊市長(左から2人目)、由利高民謡部の部員ら
記念撮影する今村代表理事(後列右端)と栗城さん(同右から2人目)、佐々木さん(同右から7人目)、水谷校長(左端)、湊市長(左から2人目)、由利高民謡部の部員ら

 秋田県仙北市の劇団わらび座は12月3日から、創部約50年の歴史を持つ由利本荘市の由利高校民謡部をモデルにした新作ミュージカル「アオハル(青春)するべ!~由利高校民謡部ストーリー~」を仙北市田沢湖のあきた芸術村小劇場で上演する。同月23日には由利本荘市文化交流館カダーレで特別公演を行う。わらび座が3日、同市の本荘由利広域行政センターで制作発表会見を開き「新型コロナウイルス下で部活動などに制限がある中、現代の部活動を取り上げた新作で子どもたちに感動をもたらし、地域に元気を届けたい」とPRした。

 物語の主人公は、亡き母の古里由利本荘市に転校してきた高校2年生の高橋さくら。同級生から誘われて民謡部に入部し、仲間とぶつかり合いながらかけがえのない青春時代を過ごす姿を描く、涙と笑いの青春劇だ。

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