村上に「最後に打つのがスター」 一夜明け、ファン祝福

※写真クリックで拡大表示します
熊本市の百貨店に設置された村上宗隆内野手を祝福する垂れ幕=4日午前
熊本市の百貨店に設置された村上宗隆内野手を祝福する垂れ幕=4日午前

 プロ野球ヤクルトの村上宗隆内野手(22)が劇的な56号本塁打を放ってから一夜明けた4日、出身地の熊本市やヤクルトの本拠地・神宮球場(東京都新宿区)の周辺では、ファンから「感動的だった」などと祝福する声が上がった。

 村上内野手の出身校である熊本市の九州学院高前のバス停でバスを待っていた大学生仮屋慶二さん(22)は「(しばらく)本塁打を打てずにプレッシャーもあったと思う。それでも、最後の最後で打つところがスターだと感じた」と笑顔を見せた。

 市内の繁華街にある百貨店には「祝・日本選手最多本塁打」と書いた垂れ幕が設置された。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。