上半期の県内3港、輸入額過去最高 燃料高騰や円安が影響

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 秋田船川税関支署がまとめた県内3港(秋田、船川、能代)の2022年上半期貿易速報によると、輸入額は前年同期比29・8%増の1619億573万円で、上半期で1995年の統計開始以来、過去最高となった。ロシアによるウクライナ侵攻を背景とする世界的なエネルギー価格の高騰や、歯止めのかからない円安ドル高傾向が影響した。

 輸入額が最も跳ね上がったのは石油製品で、12・5倍の283億8031万円。ほぼ全てが重油だった。

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