激しいディフェンス重ね終盤に逆転 国体バスケ成年男子

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【バスケットボール成年男子決勝・秋田―東京】第4クオーター、秋田の小針(中央)がミドルシュートを決め77―76と逆転する=日環アリーナ栃木メインアリーナ

 終始劣勢の前半、身上の激しいディフェンスを積み重ねると、第4クオーター終盤にチャンスがやってきた。とちぎ国体バスケットボール成年男子にJR東日本秋田の単独チームで臨んだ本県は、新主将のフォワード森知史が流れを呼び込み、新加入のガード小針幸也とセンターのカロンジ・パトリックが逆転劇を演出。4大会連続8度目の優勝を果たした。


 相手の東京は、黒田電気、横河電機、日本無線と社会人関東地域リーグのトップ選手が集まる強豪。前半は東京の外角シュートが次々と決まり、秋田はシューターの山﨑渉真、鈴木隆史の両フォワードがリングに嫌われた。12点ビハインドで前半を折り返し、雰囲気は重かった。

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