県境周辺、道路生かし交流拡大を 3県7市町が「サミット」

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連携を深め交流人口拡大に取り組むことを確認した「道でつなぐ・東北どまんなかサミット」
連携を深め交流人口拡大に取り組むことを確認した「道でつなぐ・東北どまんなかサミット」

 県境周辺の市と町が道路整備を通じた地域活性化策を探る「道でつなぐ・東北どまんなかサミット」が1日、秋田県湯沢市役所本庁舎で開かれた。湯沢市や由利本荘市など関係7市町の首長らがパネル討議などを行い、互いの連携を深めて交流人口の拡大に取り組むことを確認した。

 同サミットは湯沢、由利本荘両市のほか宮城県大崎市、山形県の新庄市と金山、最上、真室川の3町で構成。隣県と接したり、県境近隣に位置していたりする7市町のエリアは東北の中央部にあり、発足当初は「峠サミット」と称した。各市町の持ち回りで年1回開催しているが、一昨年と昨年は新型コロナウイルスの影響で実施を見送った。湯沢市で行われるのは5回目。

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