飛良泉本舗の「飛囀シリーズ」 「若者が手に取る」酒造りに情熱

連載:若者のミカタ×県総合食品研究センター
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 秋田県にかほ市平沢の酒蔵「飛良泉本舗」が2018年9月に発売した日本酒の新ブランド「飛囀(ひてん)シリーズ」。適度に甘みや酸味のある軽快な飲み口が特徴で瞬く間に多くのファンを獲得し、飛良泉が変わったことを告げる名刺代わりの一本となっている。

 味や香りに重たい印象があった従来のラインアップとは全く異なる日本酒を造り上げたのは、業界に足を踏み入れたばかりの次期蔵元、齋藤雅昭専務(35)。追い求めたのは「僕ら若い世代がおいしいと思える酒」だった。

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