ユキヒョウの子ども「ヒカリ」です♪ 大森山動物園

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 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)は23日、4月に生まれたユキヒョウの名前を「ヒカリ」に決めたと発表した。命名者は秋田市山王の山口美紀さん(55)。父と母の両方の名前から光を連想し、「子どもと園の未来が明るい希望の光に満ちたものであるように」との願いを込めた。

名前が決まった「ヒカリ」。命名式が開かれた23日は、寝そべった姿で愛らしい表情を見せていた


 ヒカリは雌。4月30日、母アサヒ(11歳)と父リヒト(6歳)の間に誕生した。園でユキヒョウが生まれたのは22年ぶり。当時10歳で出産したアサヒは、国内で飼育されているユキヒョウの初産としては最高齢だった。

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