森と宇山、石川が決勝進出 世界トランポリン第3日

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女子個人準決勝 演技する森ひかる=ソフィア(共同)
女子個人準決勝 演技する森ひかる=ソフィア(共同)

 【ソフィア共同】トランポリンの世界選手権第3日は18日、ソフィアで個人準決勝が行われ、女子は2019年大会優勝の森ひかる(TOKIOインカラミ)が56・610点で2位、宇山芽紅(スポーツクラブ テン・フォーティー)が56・200点で4位となり、8人(各国・地域最大2人)による19日の決勝に進んだ。

 男子は初出場の石川和(ヒロセホールディングス)が4位の58・430点で決勝進出。昨年銀メダルの西岡隆成(近大)は左膝の痛みが悪化して棄権し、18日夜(日本時間19日未明)の団体決勝も欠場する。

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