秋大医学部の授業をオンラインで体験 高校生から質問相次ぐ

会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します
「バーチャル解剖台」を使って、心臓の収縮と心音の原理を解説する長谷川教授(右)
「バーチャル解剖台」を使って、心臓の収縮と心音の原理を解説する長谷川教授(右)

 医学に関心のある県内の高校生に秋田大学医学部の授業を体験してもらうオンラインメディカルセミナーが、19日開かれた。約100人が参加し、医学部付属病院(秋田市)のシミュレーション教育センターにある最先端の機器を用いて聴診を疑似体験するなどした。あきた医師総合支援センターの主催。

 長谷川仁志教授(医学教育学講座)が、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って講師を務めた。臓器の動きなどをリアルに映す「バーチャル解剖台」などを使って、心臓の収縮によって心音が鳴る原理を学んだり、正常な心音と異常な心音を聞き比べたりした。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

秋田の最新ニュース