秋田の冬本番、どう乗り切る? おすすめ商品紹介、光熱費高止まりで節電志向強く

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着る毛布やブランケットなどが並ぶ秋田ロフトの店頭
着る毛布やブランケットなどが並ぶ秋田ロフトの店頭

 電気料金や灯油価格の高止まりが見込まれる中、冬本番を目前に控えた秋田県内の生活雑貨店などでは、電気を使わない防寒グッズや部屋の暖房効率を上げる商品が注目を集めている。

靴下、毛布で冷え対策

 生活雑貨を扱う秋田ロフト(秋田市)では、家の中で履く厚手の靴下やレッグウオーマー(1500~3千円程度)がよく売れている。今月上旬の売り上げは、昨年同期と比べて1・6倍に増加。買い物中の同市の女性(55)は「少しでも節電しようと、家ではエアコンの設定温度を例年より2度下げているので、足元が冷えてしまう。厚手の靴下を試してみようと思って来た」と話した。

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