大館市の災害復旧事業の国査定、年内にも終了 8月大雨

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 秋田県大館市議会は28日、12月定例会を開会した。提出案件は22年度一般会計補正予算案など20件。会期は12月15日まで。

 福原淳嗣市長は行政報告で、8月の大雨に関する国の災害復旧事業への申請と査定の状況を説明。申請は農地・農業用施設が57カ所で約5億円、道路、河川などが37カ所で約6億6210万円、水道施設が1カ所で約1500万円、林道施設が15カ所で約1億9032万円に上った。

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