東証、終値は134円安 続落、中国経済減速への懸念重荷

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東京証券取引所
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 29日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。中国での新型コロナウイルス感染再拡大や、厳しい行動制限を課す「ゼロコロナ」政策継続に伴う中国経済減速への懸念が相場の重荷となった。自動車や半導体など幅広い銘柄で売り注文が優勢だった。

 終値は前日比134円99銭安の2万8027円84銭。東証株価指数(TOPIX)は11・34ポイント安の1992・97。出来高は約11億5665万株だった。

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