秋田内陸線、12日に全線運行再開 8月の記録的大雨で被害

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 今夏の記録的大雨の影響で8月13日から運休している秋田内陸線・鷹巣―阿仁合間について、秋田県北秋田市の秋田内陸縦貫鉄道(吉田裕幸社長)は1日、12月12日から運行を再開すると発表した。約4カ月ぶりの全線再開となる。

 同社によると、8月13日までに米内沢―前田南間の計10カ所で路肩が崩落したり、線路に土砂が流入したりする被害が発生。列車運行を管理する列車集中制御装置のケーブルも破損した。角館―阿仁合間は被害がなく、運行を続けていた。

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