アキタパークホテル運営会社、自己破産申請へ 県外企業にホテル譲渡

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運営会社が事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったアキタパークホテル
運営会社が事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったアキタパークホテル

 アキタパークホテルを運営するアキタパークホテル・マネージメント(秋田市山王、岡松英策代表)が県外企業にホテルを譲渡し、自己破産申請の準備に入ったことが1日、分かった。帝国データバンク秋田支店によると、負債総額は約3億6千万円(6月末時点)。ホテルは通常営業を続けており、従業員31人の大半が譲渡先に引き継がれた。

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