IS指導者、戦闘で死亡 影響限定的か

 【ドーハ共同】過激派組織「イスラム国」(IS)は11月30日、アブハッサン・ハシミ指導者が最近の戦闘で死亡したと系列メディアを通じて発表した。詳細には触れていない。ISは指導者を相次いで失ったが、関連組織はアフガニスタンやアフリカ諸国でテロを頻発させており、影響は限定的とみられる。

 ISは新指導者にアブフセイン・フセイニという名前の人物が就任したとしている。

 米NSCのカービー戦略広報調整官はハシミ指導者死亡の一報を「歓迎する」と述べた。

 ISの支配地域は既に消滅し、19年10月に元指導者バグダディ容疑者、今年2月にアブイブラヒム・ハシミ前指導者が死亡。

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