国交省5施設、ドクターヘリ離着陸場として使用可能に

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協定書に署名し記念撮影に応じる山本局長(右)と佐竹知事
協定書に署名し記念撮影に応じる山本局長(右)と佐竹知事

 秋田県は1日、ドクターヘリと県消防防災ヘリの臨時離着陸場に関する協定を国土交通省東北地方整備局と結んだ。協定は整備局が管理する施設を離着陸場として使う内容で、救命救急態勢の強化につなげたい考えだ。

 秋田防災ステーション(秋田市)や大曲防災ステーション(大仙市)など5施設が新たに使用可能となった。このうち、3施設は降雪期も使用できる。患者を乗せた救急車とドクターヘリが臨時離着陸場で合流し、病院に搬送することなどを想定している。

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