五城目町の小1~中3、応急手当て学ぶ 地区の救命率向上へ

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胸骨圧迫を疑似体験する児童
胸骨圧迫を疑似体験する児童

 小学1年から中学3年生までの9年間で応急手当ての手順や重要性を学ぶ「応急手当て教育プロジェクト」が、秋田県五城目町で行われている。プロジェクトを主導する町消防本部は「応急手当ての重要性、命を救うために子どもたちにもできることがあると知ってほしい」としている。

 同プロジェクトは昨年度スタート。各学年で年に1度、授業でプログラムを受講し、児童生徒が継続して応急手当てをステップアップ式で学べる仕組みになっている。

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