時代を語る・小松俊悦(18)業界貢献も判断材料

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家族で国会議事堂を見学=平成10年ごろ
家族で国会議事堂を見学=平成10年ごろ

 全国建具組合連合会の技術委員、県建具組合連合会の副会長と、40代半ばから組合関係の仕事が増えてきました。自分の会社経営や建具展での入賞だけでなく、業界全体のことを考える立場になったわけです。

 以前から代表を務めていた地元の大雄木工組合も平成10(1998)年、大成建具組合と名を改めました。大雄村だけでなく近隣地域の業者にも入ってもらったからです。「大雄」を冠するわけにはいかなくなったので雄を成に変えたわけ。製品一つ一つを完全に仕上げる。この仕事に求められることって「大成」そのものだからね。

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