山形大付属病院、次期院長に東成瀬出身の土谷氏

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土谷順彦氏(山形大提供)
土谷順彦氏(山形大提供)

 山形大は1日、同大医学部付属病院の次期院長に、東成瀬村出身で、同大医学部付属病院泌尿器科長の土谷順彦氏(58)が内定したと発表した。任期は2023年4月から26年3月まで。

 土谷氏は、1988年秋田大医学部卒。同大大学院医学系研究科・腎泌尿器科学講座准教授などを経て、2015年から現職。専門は泌尿器がんの診断や治療、低侵襲手術やロボット支援手術。

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