井上尚、4団体統一戦へ自信 「やりがい感じている」

※写真クリックで拡大表示します
王座統一戦に向けポーズをとるボクシングのバンタム級世界3団体王者の井上尚弥(中央)。左は弟の拓真、右は父の井上真吾トレーナー(大橋ジム提供)
王座統一戦に向けポーズをとるボクシングのバンタム級世界3団体王者の井上尚弥(中央)。左は弟の拓真、右は父の井上真吾トレーナー(大橋ジム提供)

 ボクシングのバンタム級世界3団体王者の井上尚弥(大橋)が2日、世界ボクシング機構(WBO)同級王者、ポール・バトラー(英国)との4団体王座統一戦(13日・有明アリーナ)に向けた調整状況について所属ジムを通じてコメントし「やりがいをすごく感じている」と自信を示した。

 スパーリングは弟の元世界暫定王者拓真(大橋)と11月28日に行い、打ち上げた。「拓真も強くなっているし、高いレベルを感じる。自分の気持ちをしっかり乗せていきたいと思った」と意図を明かした。

 日本人初の主要4団体統一を懸けた決戦へ2週間を切り、減量などの最終調整に入る。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。