知られざる東海林太郎 没後50年:[後輩歌手・小笠原美都子]「歌の神様」の弟子を自認

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 大スター東海林太郎に憧れる後輩歌手は少なくなかった。東海林自身も後輩を気にかけ、親子ほど年の差がある歌手との交流も生まれた。その一人が戦時中に知り合った小笠原美都子(1920~2019年)である。

 小笠原は1940(昭和15)年にテイチクレコードからデビューしたが、ヒット曲に恵まれなかった。折しも東海林は黄金時代を過ごしたポリドールからテイチクへ移籍。小笠原は東海林の前座歌手をたびたび務めるようになった。

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