阿部詩が優勝、世界選手権へ 柔道GS、丸山城志郎V

※写真クリックで拡大表示します
女子52キロ級で優勝し、メダルを手に笑顔の阿部詩=東京体育館
女子52キロ級で優勝し、メダルを手に笑顔の阿部詩=東京体育館

 柔道のグランドスラム(GS)東京大会最終日は4日、東京体育館で男女計8階級が行われ、女子52キロ級で東京五輪金メダルの阿部詩が決勝で志々目愛を下して優勝した。10月の世界選手権に続く制覇で全日本柔道連盟の選考基準を満たし、来年5月の同選手権(ドーハ)代表に決まった。

 男子は66キロ級で世界選手権2位の丸山城志郎が優勝し、60キロ級で近藤隼斗が2位。100キロ超級は太田彪雅が昨年世界一の影浦心を決勝で破った。

 女子は東京五輪覇者で78キロ超級の素根輝が優勝し、78キロ級の浜田尚里は決勝で高山莉加に一本負けした。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。