時代を語る・小松俊悦(21)会費値上げに猛反発

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小松木工の工場に積まれた完成前の半製品
小松木工の工場に積まれた完成前の半製品

 平成25(2013)年、全国建具組合連合会の会長に就任した時、法人化と並ぶ大きな課題が、財政逼迫(ひっぱく)とそれを打開するための会費値上げでした。

 県の連合会と同様、全国連合会も会員減少が深刻で当時約2千人。十数年前の3分の1に落ち込んでいたんです。会員が多ければ、1人当たりの会費は少なくても、ある程度収入が得られるので運営できますが、会員が減るとそうはいかない。多額の予算が必要な全国建具展示会を継続できるかどうかにも関わります。

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