人気の南蛮味噌、久々の対面販売 ゆり支援学校生が考案

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7日に販売されるいちじく南蛮味噌のピリ辛と甘口
7日に販売されるいちじく南蛮味噌のピリ辛と甘口

 秋田県由利本荘市のゆり支援学校高等部の生徒が7日、同市石脇の発酵小路「田屋(たや)」で、地元食材にこだわって作った「いちじく南蛮味噌(みそ)」の販売会を行う。昨年度、地元の飲食・食品関連事業者の協力を得ながら開発した人気商品だ。生徒たちは当日、接客や会計を担当する。

 販売会は午前10時15分から正午まで。いちじく南蛮味噌のピリ辛と甘口を各100個(いずれも100グラム入りで300円)用意。梅のシロップや干しシイタケ、りんごチップスとのセット商品なども販売する。

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