情報収集衛星、1月に打ち上げ H2Aロケット46号機

 三菱重工業は5日、政府の情報収集衛星レーダ7号機を来年1月25日に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げると発表した。H2Aロケット46号機に搭載する。事実上の偵察衛星で、北朝鮮の軍事施設の監視や災害対応に活用する。

 三菱重工や内閣衛星情報センターによると、レーダ7号機は電波を使って地上を撮影するため、夜間や悪天候時でも地上の様子を観察できる。打ち上げ時刻は1月25日午前10時~正午の予定。

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