パワハラで早大2教授を停職処分 スポーツ科学学術院

 早稲田大は5日、教授会でパワーハラスメントがあったとして、スポーツ科学学術院の50代男性教授を、同日付で停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。同じような行為をした同学術院の60代男性教授も8月1日付で停職1カ月の懲戒処分にしていたことも明らかにした。

 早大によると、50代男性教授は2020年12月と21年1月に開催された教授会で、不適切な報告や提案をしたことで「複数の教員に著しい不快感を与え、尊厳を損なった」などと認定された。早大は事実関係の詳細を明らかにしていない。

 60代男性教授も20年12月の学内会議でパワハラ行為があったなどとしている。

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