マリー・クワントを紹介 

※写真クリックで拡大表示します
マリー・クワントのブティック「バザー」のショッパーを持つモデル(1959年、Image courtesy of Mary Quant Archive/Victoria and Albert Museum, London)
マリー・クワントのブティック「バザー」のショッパーを持つモデル(1959年、Image courtesy of Mary Quant Archive/Victoria and Albert Museum, London)

 【衣服約100点】

 1960年代に各国でミニスカートブームを巻き起こした英国のデザイナーの業績を紹介する「マリー・クワント展」が、東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている。来年1月29日まで。

 25歳でロンドンにブティックを構えたクワント。膝上丈のスカートやカラータイツなどの革新的なアイテムを打ち出して若い女性の支持を集め、化粧品やインテリアの事業でも成功を収めた。

 展覧会では、クワントが75年にかけてデザインしたミニドレスやワンピースなどの衣服約100点を展示。小物や当時の写真を通じて、60~70年代の流行を振り返る。

 来年1月1日休館。一般1700円など。問い合わせはハローダイヤル、電話050(5541)8600。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

同じジャンルのニュース