多様な性、大学も配慮を 県立大でイベント、支援の在り方考える

連載:性を語る
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大学での性的少数者支援を考えたイベント
大学での性的少数者支援を考えたイベント

 LGBTQなど性的少数者の学生を、大学はどのように支援したらよいのか。「性的少数者が大学で直面する困難」をテーマにしたイベントが先月30日、県立大本荘キャンパス(秋田県由利本荘市)で開かれた。県内大学に通う当事者らが意見を交わし、「多様な性の在り方に対する理解が広がってほしい」との声が上がった。

 ◇  ◇

 県内などで性的少数者を支援する団体「性と人権ネットワークESTO(エスト)」(真木(まさき)柾鷹(まさたか)代表)の主催。県立大総合科学教育研究センターの市民講座「秋田哲学塾」が共催し、教職員や学生、一般市民など計約20人が参加した。

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