時代を語る・小松俊悦(24)資料館の夢、おじゃん

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必要な寸法の木材を切り取る「木取り」作業=小松木工
必要な寸法の木材を切り取る「木取り」作業=小松木工

 先日の第54回全国建具展示会でタムラ木工(潟上市)の組子細工作品が、最高賞の内閣総理大臣賞を獲得しました。県内業者の最高賞受賞は12年ぶりで、本当に喜ばしいことです。もともと秋田県は昭和50(1975)年前後、旧本荘市にあった小高建具製作所が4年連続で受賞するなど、群を抜いた存在でしたからね。秋田の面目躍如といった感じです。

 タムラ木工社長の田村功さんには、私が平成17(2005)年に県建具組合連合会会長に就任後、全国建具組合連合会の技術委員を務めてもらいました。だから組合出張はいつも一緒でね。酒を片手に楽しく語り合ったものです。

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