「組織としての対応が足りなかった」 秋田県職員自殺で当局

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 2018年12月に自殺した20代男性秋田県職員の遺族が、安全配慮義務違反があったとして県に損害賠償を求めた訴訟について、県健康福祉部の伊藤香葉部長は8日、「組織としての対応が足りなかった」とし、再発防止に向け適切な業務分担に努める方針を示した。同日開かれた県議会福祉環境委員会で述べた。

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