沖合ハタハタ、過去2番目に少ない34・6トン 6日現在

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 秋田県は8日、2022年漁期(9月~来年6月)の沖合底引き網漁によるハタハタ漁獲量が6日現在で34・6トンになったと明らかにした。前年同期比で1・8倍に達したものの、記録の残る04年以降では2番目に少ないという。県議会農林水産委員会で報告した。

 県水産漁港課によると、沖合漁は11月下旬から12月上旬ごろにかけてがピーク。地域別の漁獲量は、県北部14・0トン(前年同期比75・0%増)、船川12・4トン(同416・7%増)、県南部8・2トン(同2・4%減)。

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