園児置き去り死で当時の園長らを提訴 

 福岡県中間市の保育園で昨年7月、5歳の男児がバスに取り残され、熱中症で死亡した問題を巡り、男児の父親が園を運営する法人と当時の園長らに計約4600万円の損害賠償を求め、福岡地裁小倉支部に提訴したことが9日、分かった。

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