子どもがしっかり栄養取れるように 聖霊短大生、和惣菜考案

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オリジナル総菜を開発した学生たち
オリジナル総菜を開発した学生たち

 聖霊女子短期大学(秋田市)の1年生が幼児向けオリジナル総菜を考案し、商品化された。子育て世帯の調理負担を軽減し、鉄分やカルシウム、食物繊維などの不足しがちな栄養素を子どもたちに取ってもらう。9日から11日まで、スーパーいとくの県内全店舗で販売している。

 総菜は「切干(きりぼし)大根のカラフル炒(い)り豆腐」。県産の干しシイタケやエダマメなど野菜をたっぷり使用し、細かく切って食べやすくした。塩分を控えながら、ツナ缶の汁や干しシイタケの戻し汁を利用して、うまみが感じられるように工夫している。

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