J・キャメロン監督が来日会見 3D映画「アバター」続編

※写真クリックで拡大表示します
映画「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」の一場面((C)2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.)
映画「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」の一場面((C)2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.)

 大ヒット3D映画の13年ぶりとなる続編「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」の16日公開を前に、ジェームズ・キャメロン監督が10日、東京都内で出演俳優らと共に記者会見した。

 2009年に公開された前作「アバター」は、世界歴代興行収入1位のSFアクション大作。眼鏡をかけて観賞する3D映画として、新たなエンターテインメントを切り開き、日本でも大ヒットした。

 10年ぶりに来日したキャメロン監督は「5年ほどかけて作ったこの映画を、日本の皆さんにお見せできることがとてもうれしい。美しい世界とエモーショナルな旅路を楽しんでほしい」とファンに呼びかけた。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。