ガラス作品で正月感じて 秋田市新屋の工房、鏡餅や干支など展示

会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します

 鏡餅や来年の干支(えと)・卯(う)にちなんだウサギをモチーフにした置物などが、秋田市の新屋ガラス工房で展示されている=写真。主催する工房の所属作家らが手がけた正月ムードたっぷりのガラス作品約60点が並ぶ。

 置物の鏡餅は曇りガラスを使ったり、ガラスの中に泡を浮かべたりしているほか、ウサギは頭にミカンを載せるなど一つ一つから作家の個性がうかがえる。ウサギとナンテンを組み合わせた箸置きや、鏡餅をイメージしたとっくりなどもある。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

関連ニュース

秋田の最新ニュース