初舞台の出演者たちに喝采 ミルハス県民ミュージカル、主演2人に思いを聞く

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ミュージカルで主役を演じる(手前から)安達さんと布施さん
ミュージカルで主役を演じる(手前から)安達さんと布施さん

 あきた芸術劇場ミルハス(秋田市)の開館を記念した県民参加型ミュージカル「欅(けやき)の記憶・蓮(はす)のトキメキ」が14、15の両日、ミルハス中ホールで行われた。出演したのは、公募した県民45人。そのほとんどがミュージカルの舞台に立つのは初めてという“素人”だが、1年以上にわたる稽古の成果を発揮し、計約1400人の観客から喝采を浴びた。ミルハスの前身・県民会館を巡る親子3代の物語を、出演者たちはどんな思いで演じたのか。主役の今村明子・孝三夫婦を演じた秋田市の布施清美さん(27)と大館市の安達奏人さん(28)に聞いた。

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