茨城県警が標識設置ミスで36人誤摘発
茨城県警は9日、横断歩道標識の設置に不備がある道路で、車を運転していた計36人を、交通違反として誤って摘発していたと発表した。全員に謝罪し、違反点数の取り消しや反則金など計約33万円の返還を行うとしている。不備があった横断歩道には正しく標識を設置し、同様の箇所がほかにもないか調べる。
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茨城県警は9日、横断歩道標識の設置に不備がある道路で、車を運転していた計36人を、交通違反として誤って摘発していたと発表した。全員に謝罪し、違反点数の取り消しや反則金など計約33万円の返還を行うとしている。不備があった横断歩道には正しく標識を設置し、同様の箇所がほかにもないか調べる。