JR東日本

「JR東日本」に関するニュース一覧です。

JR東の利用低迷路線72区間 本県6路線11区間で赤字

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 JR東日本は24日、1キロ当たりの1日平均乗客数(輸送密度)が2千人未満だった路線が、2021年度は36路線72区間だったと明らかにした。新型コロナウイルス流行前の19年度(35路線66区間)から増…

こまちに最大1時間程度の遅れ 東北新幹線保線作業中に1人行方不明

 22日午前3時半ごろ、東北新幹線・大宮―小山間で保線作業中の男性作業員1人が行方不明となるトラブルがあった。捜索に伴い、東北新幹線が一時速度を落として運転した影響で、下りの秋田新幹線こまち計5本に最…

「新仙岩トンネル」の必要性再確認 遅延や運休のリスク解消を

 秋田新幹線の秋田、岩手県境で検討されている「新仙岩トンネル」の整備促進大会が9日、大仙市のフォーシーズンで開かれた。沿線自治体などの関係者ら約100人が出席。講演などを通じ、定時運行の確保と安全性の…

大雨で一部不通の奥羽線 「10月半ばの開通目指す」JR東社長

 JR東日本の深沢祐二社長は6日、8月の記録的大雨による被害で一部不通となっている奥羽線について「10月半ばの開通を目指している」と述べた。東京都渋谷区のJR東日本本社で開かれた定例会見で発言した。

北斗星(9月4日付)

 「待つ/待っている/十九時四十八分着/花輪線の/とある駅の改札口で列車を待っている」。単身赴任中の詩人が待っているのは家族が乗る列車だろう。「とある駅」はアパートから最寄りのJR花輪線の鹿角花輪駅だ

赤字に苦しむJR東の県内路線 100円稼ぐのに経費1万円超も

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 「現状をご理解いただき、持続可能な交通体系について建設的な議論をするため」として、JR東日本は28日、乗客が少ない路線の収支を初めて明らかにした。秋田県内では6路線11区間で、全て赤字だった。100…

JR、ローカル線収支公表へ 県内4路線で低迷、地域交通の在り方模索

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 JR東日本は、利用者数の減少が深刻なローカル線の収支状況を7~8月ごろに公表する方針を示している。新型コロナウイルス禍で鉄道利用が振るわない中、収支が厳しい路線を明らかにし、バス輸送への転換などを含…

夏に北東北観光キャンペーン、縄文や夏祭りで多彩な企画

 秋田と青森、岩手の3県などでつくる北東北三県観光立県推進協議会とJR東日本は19日、7~9月に実施する「北東北三県大型観光キャンペーン」の概要を発表した。7月に世界文化遺産登録から1年を迎える「北海…

仙北市とJRがオンデマンド交通開始 角館中心に周辺ぐるり

 秋田県仙北市とJR東日本秋田支社は17日、共同で運営するオンデマンド交通「よぶのる角館」の運行を始めた。JR角館駅や武家屋敷通り周辺のエリアを中心に、予約に応じて車両を運行する乗り合いの交通サービス…

秋田新幹線こまち、きょう完全復旧 東京間を14往復で運行

 震度6強を観測した3月の地震で被災した東北新幹線が完全に復旧し、13日から通常ダイヤになる。秋田新幹線こまちも秋田―東京間は1日13往復から14往復になる。脱線や設備の損傷で一部区間の運休が1カ月近…

秋田新幹線こまち 5月13日から通常ダイヤに復帰

 JR東日本は20日、震度6強を観測した3月の地震の影響で最高速度を落とし、運行本数を減らしている東北新幹線について、5月13日から通常ダイヤに復帰すると発表した。秋田新幹線こまちも同日から通常ダイヤ…

クルーズ船客向け列車、2年半ぶり運行へ 秋田港―秋田駅間

 国土交通省東北運輸局は19日、JR東日本に対し、秋田港に寄港するクルーズ船客向け列車の運行を許可した。運行されれば2019年10月以来、約2年半ぶりとなる。

こまち開業25周年(下)今後 活用策、荷物輸送拡大も

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 秋田新幹線こまちは、新型コロナウイルスの影響を受ける中で新たな活用促進策に取り組んできたほか、運行の安全確保に向けた構想も進めてきた。

昭和の怪獣映画をイメージ 秋田新幹線25周年のポスター話題

 「昭和の映画ポスター感がすごい」。秋田新幹線こまちの開業25周年に合わせて発売される各種グッズにあしらうキービジュアル(イメージ画像)が、SNS(会員制交流サイト)で話題を呼んでいる。グッズは19日…

「駅弁味の陣」花善がW受賞 JRから表彰状

 JR東日本の駅弁コンテスト「駅弁味の陣2021」で、2商品が賞を受けた大館市の花善(八木橋秀一社長)に7日、JRから表彰状が贈られた。

外旭川のこれから(下)新たな動き 駅の開業どう生かす

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 JR東日本は毎年度、駅別の1日平均乗車人員ランキングを発表している。

時代を語る・伊藤次男(31)忘れ難いこまち開業

 平成9(1997)年3月22日は誰しも忘れ難い日かと想像します。県交通政策課長として直接担当していた私には特にそうでした。秋田新幹線「こまち」がついに開業したのです。

ニュースの「つぼ」:秋田新幹線こまちの雪対策

 JR東日本が運行する秋田新幹線「こまち」の雪害対策が進んでいる。経由する田沢湖線の大釜駅(岩手県滝沢市)に今月、温水を噴射して車体の雪を落とす装置が新設された。県内区間でも、除雪強化や防雪柵設置の取…