大森山動物園

「大森山動物園」に関するニュース一覧です。

北斗星(1月24日付)

 「観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日(ひとひ)我には一生(ひとよ)」。歌人栗木京子さん二十歳の作で青春歌の名作として知られる。思いを寄せる人とのデートで交錯する思いを観覧車という特殊な空間が引き立て…

大森山の新観覧車は福岡で愛された遊園地から 5月運転予定

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 秋田市大森山動物園に、福岡から新しい観覧車がやってくる。2021年末に閉園した福岡市内の遊園地「かしいかえんシルバニアガーデン」で活躍した観覧車を移設する。観覧車は現在、16基のゴンドラが全て取り外…

北斗星(1月10日付)

 他の動物もいたはずなのに、なぜかアシカの姿ばかりが印象に残っている。秋田市の千秋公園にあった動物園。併設の遊園地ではサルが運転士役の「お猿の電車」にも乗った。小学校低学年の頃の記憶だ

カピバラの湯っこ、ユキヒョウ親子… 「雪の動物園」スタート

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)で7日、冬季の特別営業「雪の動物園」が始まった。寒い冬でも動物たちが元気な姿を見せ、園内は家族連れでにぎわっている。土日祝日の限定営業で、2月26日ま…

大森山動物園開園50周年 市民に愛され共に成長

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 秋田市浜田の大森山動物園が、開園50周年を迎えた。「開園以来、市民と一緒に育んできた芽が今、丈夫な茎となりつつある。それを今後はどう育てるか」―。小松守園長(70)はこう振り返りつつ、次代へ期待を込…

全国で鳥インフル急拡大 県内施設や養鶏農家、対策強化も不安拭えず

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 高病原性鳥インフルエンザの感染が全国で急拡大している。家禽(かきん)で13道県23事例、野鳥では14道県75事例(12月2日現在)に上り、県内でも11月に大館市の貯水池で見つかった死んだオオハクチョ…

大森山動物園で「いい夫婦の日」♪ “愛の象徴”エミューの羽根もプレゼント

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 「いい夫婦の日」(11月22日)に合わせ、夫婦やカップルに向けたイベントが20日、秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)で開かれた。参加者は動物への餌やり体験や記念撮影をして楽しんだ。

大森山に全長10m以上の「トラ」 稲わら使ったアート作品

 稲わらを使ったアート作品を展示する「藁(わら)アートプロジェクト」が、秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)のピクニック広場で行われている。27日まで。

ユキヒョウの子ども「ヒカリ」です♪ 大森山動物園

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)は23日、4月に生まれたユキヒョウの名前を「ヒカリ」に決めたと発表した。命名者は秋田市山王の山口美紀さん(55)。父と母の両方の名前から光を連想し、「…

大森山、来年5月に新観覧車登場 現観覧車は26日から停止

 秋田市の大森山動物園内の遊園地「アニパ」を運営する遊園地機械製造の豊永産業(永楽雅英社長、大阪市)は20日、来年の動物園開園50周年に合わせて観覧車を更新すると発表した。工事に伴い、現観覧車は今月2…

大森山動物園、新しい仲間お披露目 ラクダは「幸」と「福」

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)は4日、新たに飼育を始めた動物をお披露目した。フタコブラクダ2頭を公開し、名前を発表。7月から展示しているホッキョクオオカミ3頭も紹介した。市民有志か…

この時だけ、モヒカン姿のペンギン 大森山、羽毛生え替わりで

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)にいるフンボルトペンギン30羽が、羽毛の生え替わる時季を迎えた。個体によって抜け方は異なり、「十羽十色」の姿を見せている。

体調崩し転倒したゾウのリリー、徐々に安定 大森山「会いに来て」

 4月に体調を崩した秋田市あきぎんオモリンの森(大森山動物園)の雌のアフリカゾウ「リリー」(推定33歳)はその後、体調が安定し、飼育展示場で以前と変わらない姿を来園者に見せている。園は「リリーや動物た…

昼とは違う姿楽しんで! 大森山、16日まで「夜の動物園」

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)で、夏の恒例イベント「夜の動物園」が開かれている。12日は時折雨が降る中、700人余りが訪れ、昼とは異なる動物園の雰囲気や、動物たちの活発な様子を楽し…

「小森山動物園」見に来て! 潟上の粘土作家が85種類再現

 秋田県潟上市の粘土作家村山裕磨さん(38)が大森山動物園(秋田市)の動物たちを粘土で再現した作品の展示会「小森山動物園」が、園内のビジターセンターで開かれている。動物の顔や体の特徴を細かく再現した8…

アシカのマヤ、鼻先で“妙技”披露 大森山動物園

 秋田竿燈まつりが始まるのを前に、秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)のカリフォルニアアシカのマヤ(雄、24歳)が、竿燈を鼻先で上げる“妙技”を披露し、お祭りムードの盛り上げに一役買ってい…

アムールトラ「令」公開始まる 大森山動物園→那須どうぶつ王国

 栃木県那須町の動物園「那須どうぶつ王国」で15日、絶滅の恐れのあるアムールトラ「令」の一般公開が始まった。種の保存を目的に秋田市大森山動物園から移送した。那須どうぶつ王国でトラを飼育するのは初めて。…

シンリンオオカミ「シン」と「ジュディー」引退 大森山動物園

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)で飼育されているシンリンオオカミの雄「シン」(17歳)と雌「ジュディー」(16歳)が、高齢のため引退する。展示場で2頭の姿を見られるのは6月5日まで。

大森山動物園のレッサーパンダ「ユウタ」天国へ

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)で飼育されていた雄のレッサーパンダ「ユウタ」(15歳)が、23日に死んだ。2008年から、元気で食いしん坊な姿で来園者に親しまれてきた。

さよなら、秋田生まれのトラ「令」 大森山から栃木・那須町へ

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)から栃木県那須町の動物園「那須どうぶつ王国」へ引っ越すアムールトラ「令(れい)」(雄、2歳)のお別れ会が7日、同園で開かれた。多くの来園者が令との思い…