未来つなぐ 秋田の子育て

「未来つなぐ 秋田の子育て」に関するニュース一覧です。

「孤立させちゃいけない」 県内の医療的ケア児のいま

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 日常的にたん吸引や人工呼吸器の管理などが必要な「医療的ケア児」。県内には122人(2021年5月時点)いるとされる。支援者や共に暮らす家族は、日々どのような生活を送り、何を感じてきたのか。現状を伝え…

反抗期の子どもとの接し方 秋田大・北島教授「自立に必要な時期」

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 反抗期、思春期の子どもとの関係に悩む保護者は多いだろう。この時期、どう接すればいいのか。秋田大教育文化学部の北島正人教授(50)=臨床心理学=は「大切な時期なので、子どもを支えてほしい」とする。

男性の育休取得、経営者の理解が鍵に 生活、仕事に一層やりがい

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 原則として1歳未満の子どもを育てている人が取れる育児休業(育休)。国は男性の育休取得推進に向けた制度整備を進めている。県内では男性の取得に積極的な企業がある一方、「希望したが取れなかった」という声も…

託児や送迎、ファミサポを頼って 保護者の就労、後押しも

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 「通院時に子どもを預かってほしい」「保育園への送迎を頼みたい」。そんな時に頼れるのが、「ファミリー・サポート・センター」(ファミサポ)だ。県内では10市にあり、子育て世代をサポートしている。

大館市の「育ちの教室」、利用園児は年々増加 開始から10年、就学の不安にサポート

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 秋田県大館市が小学校での集団生活や学習に不安を抱える年長児を対象に実施する「育ちの教室 ぐんぐん」が開始から10年となった。少人数指導によって、発達が気になる子どもは学校生活への見通しを立てやすくな…

10月は里親月間 県内ファミリーホーム開設者の思い

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 親の病気や貧困、虐待などにより親元で暮らせない子どもを家庭に迎え入れて育てる里親制度。さまざまな形があり、より多人数を育てるのがファミリーホームだ。10月の里親月間に合わせ、秋田県内でファミリーホー…

「子ども食堂」広がる支え合いの輪 地域と関わる大切な場に

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 子どもたちに無償、または低価格で食事を提供する「子ども食堂」。秋田県内でも取り組みが広がっており、食事提供だけではなく親子が地域と関わる大切な場になっている。今月9日、大館市の団体「子ども親支援スマ…

子育ての悩み任せて 助産師「こっこの会」、情報発信

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 妊娠期から子育て中の母親、父親を支えようと、秋田県内の助産師6人が「こっこの会」を立ち上げた。母体ケア、母乳育児、子どもの発達支援など得意分野はそれぞれ。講座や交流サイト(SNS)での情報発信を通じ…