秋田魁新報社

お知らせ

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1月から新連載スタート

2018年12月30日

 秋田魁新報社は1月から新たな連載を始めます。

 元日付からは企画「あきた平成写真館」を毎日掲載します。平成のある年の同月同日の出来事を写真で振り返る連載です。

 毎週日曜日には「あきた平成から 新時代へ」を掲載します。平成の30年間に本県で起きた象徴的な出来事を、当事者の証言を交えて顧みながら、平成後の新時代を展望する連載企画です。第1回は6日付掲載の予定です。

 1月上旬からは長期連載「盾は何を守るのか―イージス・アショアを問う」が始まります。迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備計画について、背景を掘り下げていきます。第1部「太平洋の盾」では、計画から浮かぶ米国の思惑と、日本政府の姿勢とのずれを描きます。第2部以降も地元の視点に立って、さまざまな角度から計画の実相を探ります。

 文化欄では9日付から五木寛之さんの「新・地図のない旅」が始まります。日本人が直面する未曽有の長寿時代。この未知の世界に向けた旅に地図や羅針盤はありません。これから私たちが迎える「百年人生」を生きるヒントを探すエッセーです。毎週水曜日付。

 1ページ特集では、毎週土曜日付に「ときを結ぶ」を掲載します。平成という時代が次の時代に変わる年に、さまざまな分野の継承に焦点を当てる年間連載企画です。このほか、毎週月曜日付で「76億人の海図」、第1・4金曜日付で「明日への挑戦」、第2金曜日付は「トリタビ! あの風景を求めて」が始まります。


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