秋田魁新報社

お知らせ

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新紙面、4月スタート より深く、さらに充実!

2019年3月29日

 秋田魁新報社は4月から、1面をはじめ紙面の装いを新たにして毎日、情報をお届けします。生活のヒントになる記事を充実させるほか、「中学自習室」に解説を付けます。地域面ではニュースを深掘りする新企画を掲載。あきた経済面では県内の企業情報を拡充します。

 くらし面には生活に役立つ記事を積極的に掲載します。月曜日は「シニア」「健康長寿」、土曜日は「医療」がテーマ。火~金曜日は「働く」「食べる」「育む」「学ぶ」「マネー」など幅広く取り上げます。

 新企画の「ひとり考」では「1人暮らし」や「1人でいること」についてさまざまな角度から伝えます。いろいろな人たちの夕食をレシピと共に紹介する「夕食の風景」もスタートします。

 「中学自習室」は従来の問題・解答に加え、解説を新たに掲載します。「解き方の過程やヒントも載せてほしい」との要望が寄せられていました。受験生だけでなく、年配の読者の“脳トレ”としても好評をいただいており、充実を図ります。

 水曜日に「すいよう学芸館」を新設します。

 「美を知る―展示・収蔵品より」は、県内の美術館、博物館、図書館などの企画展示品や所蔵品について学芸員らが分かりやすく解説します。

 「文学流星群」は共同通信社の編集委員・小山鉄郎さんのコラムです。文学者たち(故人)の印象的な言葉を取り上げ、その人物像を描きます。

 作家の五木寛之さんによるエッセー「新・地図のない旅」はこの面に掲載します。

 随時掲載の「地域発」は県北、県南、県央、秋田市の各地域面の企画記事です。気になるニュースの背景や地域のさまざまな新しい試みを取り上げます。

 あきた経済面では県内企業のさまざまな取り組みや挑戦を紹介する新企画「企業フォーカス」を第1、3土曜日に掲載します。地域農業をけん引する農家や生産法人に焦点を当てる「農を担う」も始まります。


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