秋田魁新報社

お知らせ

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4月から新連載スタート

2020年3月30日

 秋田魁新報の紙面に4月から新企画が登場します。県民の生活に密着した新鮮な情報はもちろん、刻々と変化する国内外の動きを毎日お届けします。新たな連載では地域の様子がよりよく分かるよう、人々の動きを深く追っていきます。

 県北、県南、県央、秋田市の各地域面では二つの新企画を始めます。木曜日の「おいしい出合い」は、県内の菓子店や飲食店のこだわりが詰まった一品を紹介します。

 「あきたの元気印」は地域づくりや新たな価値の創造、弱者支援など、さまざまな分野で精力的に活動している人や団体を随時伝えます。

 あきた経済面では新コーナー「開店 開業」を始めます。飲食や小売、サービスなど各分野で新規オープンした店、創業した会社を取り上げ、出店や創業の理由、抱負などを聞きます。

 文化面には「俳句博士」の異名を取る俳人の岸本尚毅さんが登場。毎月第1、第3月曜日の「岸本尚毅の俳句レッスン」で若い世代から寄せられた作品を添削指導します。

 デザイナー、バーテンダー、フラワーデザイナー…。毎週日曜日の「にちよう学芸館」に掲載する「仕事のゲンバ」では、若手からベテランまで、ちょっと気になる職業の仕事場を訪ね、魅力や人物に迫ります。

 新年度から小学校の授業でプログラミング学習が始まるのに合わせ、毎週日曜日のさきがけこども新聞に「プログラミング はじめの一歩」を新設します。簡単な練習問題を解きながら、プログラミングの基本を学びます。家庭学習や学校の授業の教材としても活用してください。

 1月に始まった連載企画「つながる力~社会減と向き合う」に引き続き力を入れます。4月以降は自治体や民間団体の取り組みなどを紹介します。

 地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備問題を巡る長期連載「盾は何を守るのか」では今後も、配備計画の進展にあわせ多面的な視点で実相に迫っていきます。


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