秋田魁新報社

お知らせ

お知らせ

1月から新連載スタート

2020年12月29日

 秋田魁新報社は1月、新たな連載を始めます。

 上旬からは企画「特殊詐欺を許さない」を掲載します。毎年被害がやまない特殊詐欺という犯罪についていま一度多角的に捉え直し、被害をなくしていく現実的な方策を探ります。第1部「1億円事件」では、県内最高の被害額となった事件の経過を通じ、犯行の詳細な手口と被害者の心理を描きます。

 9日付からは毎週土曜日に企画「現代美術のミカタ」を連載。県立近代美術館(横手市)で開催中の企画展「ARTS&ROUTES あわいをたどる旅」(来年3月7日まで)と連動し、難解に思われがちな現代美術を鑑賞する際のヒントを示します。「あわい」は「間」を意味します。

 共同通信の年間企画も新たにスタート。月曜日の「あしたを拓(ひら)く」は新型コロナの収束が見通せない中、さまざまな「あした」に向かって生きる人々をルポ。土曜日の「クロスロード 人生のとき」は多彩な分野で活躍する人々の人生の岐路(クロスロード)を描きます。


シップ

さきがけホール

秋田魁新報創刊140年を記念事業として開設。読者・県民の芸術文化向上のお手伝いをいたします。

さきがけNewsCafe

コーヒーを味わいながら、ゆっくりと新聞をお読みいただけるスペース。本社主催事業を中心としたチケット販売も。