秋田魁新報社

お知らせ

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秋田魁新報の4月からの主な企画や紙面を紹介します

2021年3月28日

 1月から掲載中のキャンペーン報道「特殊詐欺を許さない」では、犯行の手口や被害者心理の分析を通じ、被害をなくす現実的な方策を探ります。

 「教育 2021」は県内の学校や教育の話題を幅広く取り上げる新企画です。保護者や児童・生徒が関心を寄せるテーマや話題、悩み、疑問を多角的に取り上げていきます。

 毎週日曜日の「にちよう学芸館」は見開き2ページになります。新設面には、仙北市角館町出身の演歌歌手・藤あや子さんのエッセー「秋田びいき」(第1日曜日)を掲載。芸能活動や故郷への思い、愛猫との日々などを軽やかにつづります。同じ面には、第1次世界大戦後に数年間発行され、今年で創刊から100年となる「種蒔(たねま)く人」の足跡を、秋田市の文学研究者北条常久さんがたどる連載「光を継ぐ者」、県内各地の伝説を集めた「秋田の伝説」(1976年、県国語教育研究会編)から毎週1話を掲載します。

 文化欄では4月7日からコラム「土に聴け」(毎週水曜日)が始まります。今年発足40年になる県埋蔵文化財センターの職員たちが、遺跡にまつわる謎や新発見、裏話などを紹介します。

 スポーツ欄では1964年の東京五輪に出場した県勢15人を取り上げる「東京五輪の記憶」で当時の熱気を振り返ります。

 土曜日の連載「クロスロード」は日曜日に移し、同じ面では、俳優たちが大切な出会いや思い出を語る「私の宝物」を掲載します。

 「新きょうの言葉」は翻訳家の矢口誠さんが、多岐にわたる分野から名言を選び解説します。

 読書欄はレイアウトを一新し、日曜日から土曜日に移します。土曜日の「解説のページ」は日曜日に移し、「NEWS閲覧室」のページと見開きで掲載します。

 これらに加えて、新型コロナウイルス関連の報道や地域欄の充実を図ります。


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