浄化への道筋 旧能代産廃問題の今

 2017年11月に中断した旧能代産業廃棄物処理センターの廃油入りドラム缶撤去に向けた調査が、今年夏にも始まる。住民の要望に沿った再開の一方、県財政の厳しさを理由とする中断は住民を不安に陥れた。事業者の倒産後、県が代執行などで環境保全に取り組んで20年。解決が見えない問題の今を追う。

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