観光路線化の軌跡 秋田内陸線全線開業30周年

 北秋田市鷹巣と仙北市角館を結ぶ94・2キロのローカル線・秋田内陸線が今月、全線開業30周年を迎えた。沿線の人口減や車の普及が進み、存続が危ぶまれてもいるが、近年は観光資源として海外からも注目を集める。内陸線の歴史と未来を探る。