[県議選]戦いのあと

 7日に投開票された統一地方選前半戦の県議選(定数43)は、佐竹敬久知事を支える県政与党の自民党が24議席を獲得、単独過半数を維持して幕を閉じた。非自民勢力の議席にも大きな増減はなく、最大会派である自民の「1強体制」が続く。一方で新人の当選は8人に上り、有権者は一部では変化も求めたといえる。選挙戦を振り返り、県議会の行方を展望する。